2008年06月23日

★在宅ワークの定義

在宅ワークと云っても

内容を知らない方がおおいのではないでしょうか。

以下にまとめてみます!!


在宅ワークに関連した言葉に、SOHOや在宅勤務等がありますが、これらを総称するのが「テレワーク」といいます。

テレワークとは・tele=離れて・work=仕事をする、をかけ合わせて造られた言葉で、情報通信技術を活用し、遠隔地で仕事をする事を示します。


テレワークには様々な形態があります。

まず雇用関係のあるもの、ないものと二つに大きく分けられます。

前者については、会社員が自宅で働く「在宅勤務」や通勤時間の短縮等のため自宅に比較的近い場所に情報通信機器などを備え付けて仕事をこなすことであり、携帯電話や携帯端末を活用して行う場合もあります。

後者については、企業に属さず請負的に仕事を行うもので、個人が自宅で行う在宅ワークですが、個人または少人数で自宅や小さなオフィスで事業を行う「SOHO」がありますが最近ほとんどこちらに注目が集まっています。


このように、在宅ワークテレワークの一部分でありますが、SOHOの方は在宅ワークを含む概念ですが、どちらかと言えば事務所を構えるなども含みますので仕事の裁量性が高く、専業性や独立自営の度合いの高い形態のものを指すことが多いようです。

個人的に行われる在宅ワークも請負い業務ですので内容はあまりかわらないようです。

Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)、略してSOHO(ソーホー)とは、「パソコンなどの情報通信機器を利用して、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業者」といった意味で使われる場合が多い。

一般的なイメージとしては、

個人事業または、社員が一人の会社ホームページを開設している
連絡は主にメールで といったところだ。

しかし、SOHOという言葉の定義は正式に確立されておらず、官公庁や各種団体により様々な定義づけがされている。

また、テレワーク、在宅勤務、マイクロビジネスなどと同義語で使われる場合もある。

SOHOの実態を捉え難くしている理由のひとつに、各種メディアがその言葉の響きや字面だけで判断し、内職、在宅ワーク(テレワークの一)、フリーランス、マイクロビジネス、ベンチャー(起業)、中小企業などと厳密に区別せず、

これらと同義のものとして勝手に紹介していることがあげられる。

また、SOHOという言葉を定義する際に「事業形態、事業規模、ワークスタイル、ライフスタイル、人、モノ、場所、職種」など、どの側面に重きを置くかで、

広義にも狭義にも自由に定義づけができてしまうからである。

一方、事業者側も失業同然の実態でありながら、名刺1枚でSOHOを取り繕うことすらある。



posted by アフィリエイター at 19:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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