2010年04月13日

消費税、凍結見直しに衆院解散もありうる

4月13日11時5分配信 時事通信

 仙谷由人国家戦略担当相は13日の閣議後記者会見で、4年間の衆院任期中の消費税引き上げを凍結している鳩山由紀夫首相の方針に関し、
「今の税収のままなら(財政的に)大きな壁にぶち当たる」と述べ、早期の増税に向けた方針転換が必要との考えを表明した。

さらに、消費税引き上げを争点に任期途中での衆院解散も選択肢になり得るとの見方を示した。
 仙谷戦略相は次期衆院選について「歳入改革を掲げて選らばなければ、国民に甚だ失礼だ」と述べ、
消費税率の引き上げ幅などを争点とすべきだとの考えを強調した。

その上で、増税時期に関連して「衆院の解散時期との関係が当然問題になる」と語り、歳入確保の観点から、
消費税を引き上げるために解散時期を早める可能性に言及した。 


4年間の衆院任期中の消費税引き上げを凍結している民主党:鳩山首相の方針にたいして、高速道路無償化や高校授業料の無償化に子供手当て
等を実現していけば当然歳入超過となることは明らかである。
そこで、財源として消費税、凍結見直しが必要になってくる。人気取りのために切り出せない鳩山政権は行き場を失ってきている。





>>楽天ランキング1位の便利な、折れ脚伸長式テーブルの詳しい案内はコチラ!<<



引用記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000060-jij-pol
posted by アフィリエイター at 13:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。